Introduction

ご紹介

荒れた森に、人間にとって都合の良い植物ではなく、土地本来の木を植生し、下北半島の緑を蘇らせることを目的とし、現地調査、育苗、植栽地の地盤整備、植樹祭の開催等のプロセスからなるこれらの活動を、専門家による生態学的な知見、地元住民と都市生活者によるボランティア活動等のコラボレーションにより、永続的に推進していきます。
 

 

平成30年度ふるさとの森植樹祭in近川中学校

平成29年度ふるさとの森植樹祭in大畑小学校

平成28年度ふるさとの森植樹祭in風間浦中学校

平成26年度ふるさとの森植樹祭in東通小中学校

お知らせ

Information

●樹木の種拾いを行います。
日時:令和2年10月17日(土曜日) 9:00~
場所:むつ市川内地区
ふれあい温泉付近の遊歩道の駐車場に集合し樹木の種拾いを行います。
 
●ハマナス植樹祭を行います。
日時 令和2年10月3日(土曜日) 9:00~植樹終了次第解散
場所 赤川海岸(松原町) 以前の赤川海水浴場の方で行います。
参加記念品をご用意しております。
新型コロナウィルス感染症対策をしたうえで行います。
 
  
●風間浦小中学校で育樹祭・草刈りを行います。
日時:令和2年9月26日(土曜日)9:00~
場所:風間浦小中学校
新型コロナウィルス感染症対策をしたうえで行います。
 
 
●8月30日育樹祭は雨天のため中止となりました。
令和2年8月30日(日)東通小中学校で実施予定の育樹祭は雨天のため中止となりました。 
草刈りは佐賀林業さんにお願いしました。
 

 

平成25年度ふるさとの森植樹祭in苫生小学校

平成24年度ふるさとの森植樹祭in奥内小学校

平成23年度ふるさとの森植樹祭in第三田名部小学校

平成22年度ふるさとの森植樹祭in大平中学校

今年の活動予定

Schedule

 

赤川海岸清掃

日時 令和2年8月22日(土曜日) 9:00~11:00
場所 赤川海岸(南赤川町) 田村石油スタンド裏に駐車場。
   同スタンド向いの道路から海岸へ。
   参加記念品をご用意しております。
   新型コロナウィルス感染症対策をしたうえで行います。
 

ハマナス植樹祭

日時 令和2年10月3日(土曜日) 9:00~植樹終了次第解散
場所 赤川海岸(松原町) 以前の赤川海水浴場の方で行います。
   参加記念品をご用意しております。
   新型コロナウィルス感染症対策をしたうえで行います。
 

育樹祭

風間浦小中学校で育樹祭・草刈りを行います。
日時:令和2年9月26日(土曜日)9:00~
場所:風間浦小中学校
   植樹場所の草取りを皆で行いたいと思っております。
   新型コロナウィルス感染症対策をしたうえで行います。 
 
日時:令和2年8月30日(日曜日) 9:00から11:00
場所:東通小中学校 植樹場所
   植樹場所の草取りを皆で行いたいと思っております。
   新型コロナウィルス感染症対策をしたうえで行います。
→雨天のため中止となりました。草刈りは佐賀林業さんにお願いしました。
  
 

 

平成21年度ふるさとの森10,000本植樹祭

平成19年度ふるさとの森10,000本植樹祭

平成18年度ふるさとの森10,000本植樹祭

平成17年度ふるさとの森10,000本植樹祭

GEMBU概要

設立趣旨書

1 趣 旨
 荒廃した下北半島を民間の力により蘇らせることが、当法人を設立する究極の目的である。本州の最北端に位置する下北半島は、恐山をはじめとする山々の深い緑、そこから溢れ出る清らかな水が流れ込む蒼い海、これら豊かな自然に育まれた地元住民からなる本来豊かな土地である。しかし、国家主導の開発計画と挫折との繰り返しにより、緑も海も人も、その本来あるべき姿とはかけ離れた状態にまでその姿を変えている。
 当法人は、荒れた森に、人間にとって都合の良い植物ではなく土地本来の木を植生し、下北半島の緑を蘇らせることを第一の目的(ふるさとの森づくり)とする。現地調査、育苗、植栽地の地盤整備、植樹祭の開催等のプロセスからなるこれらの活動を、専門家による生態学的な知見、地元住民と都市生活者によるボランティア活動等のコラボレーションにより、一過性のものではなく永続的なものにしていく。
 また当法人は、廃線となった大畑線跡地の一部を利用し、貴重な鉄道文化遺産をできる限りありのままの姿で保存、復活させることを第二の目的(鉄道文化遺産の保存)とする。大畑線跡地へのレールの敷設気動車等の譲受・運搬、気動車の動態保存等からなるこれら活動を、全国に点在する鉄道愛好家の積極的な参加により、下北半島における新たな観光スポットの創設という意味合いも持たせながら永続的なものにしていく。
 当法人は、これらに付随する活動を通じ、地元住民と都市生活者・鉄道愛好家等が交流する機会を創設する。人と人とのふれあいの場を提供することにより、当法人の活動に関与した人々に何かを感じ取ってもらうこと、このような活動を地道に続け、下北半島を民間の力により活性化させることが当法人設立の最大のテーマである。

2 申請に至るまでの経過等

 ふるさとの森づくりは、植物生態学の権威である宮脇昭先生の指導・協力を得て行う。宮脇先生は、日本国内に限定しても800カ所以上でふるさとの森づくりを指導された実績がある。当法人は、宮脇先生の指導を受けながら、地元公共団体や森林組合等と協力関係を保ちつつふるさとの森づくりを行う予定である。
 鉄道文化遺産の保存は、既に大畑線キハ85動態保存会の構成員により気動車の動態保存、運転体験等の活動が行われているため、基本的にはこれらを承継する形で行う。この活動については、平成13年まで大畑線を運営してきた下北交通株式会社、現在大畑線跡地を所有する株式会社柏翠及び地元公共団体の協力を仰ぎながら行う予定である。
 こうした活動を特定非営利活動法人という法人格を取得することで永続的なものにしていくために、平成16年7月18日午前11時より当法人設立のための総会を開き、設立の趣旨、定款、平成16年度及び平成17年度の事業計画書並びに収支予算、設立当初の役員などを提案し、審議の上決定した。

平成16年7月18日
特定非営利活動法人GEMBU
設立代表者  関 實

 

 
 

定 款

 

特定非営利活動法人GEMBU一本州最北端の地に夢の種を蒔く


第1章 総則

(名称) 第1条
この法人は、特定非営利活動法人GEMBUという。
(事務所)第2条
この法人は、事務所を青森県むつ市中央1丁目4番5号に置く。

第2章 目的及び事業

(目的) 第3条
この法人は、ふるさとの森づくり、鉄道文化遺産の保存等を行うことにより、地元住民と都市生活者との交流の場を創設し、下北半島の活性化に寄与することを目的とする。
(特定非営利活動の種類)第4条
この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動
(2)社会教育の推進を図る活動
(3)まちづくりの推進を図る活動
(4)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(5)環境の保全を図る活動
(6)地域安全活動
(7)人権の擁護又は平和の推進を図る活動
(8)男女共同参加社会の形成の促進を図る活動
(9)子供の健全育成を図る活動
(10)経済活動の活性化を図る活動
(11)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(12)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
(事業)第5条
この法人は、第3条の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
(1)現地調査、育苗、植栽地の地盤整備、植樹祭の開催等ふるさとの森づくり事業
(2)レールの敷設、車両の譲受・運搬、車両の動態保存等鉄道文化遺産の保存事業
(3)観光事業等下北半島の活性化に寄与する事業
(4)その他当法人設立の目的を果たすための付随事業

第3章 会員

(種別)第6条
この法人の会員は、次の2種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という)上の社員とする。
(1)正会員
この法人の目的に賛同して入会し、この法人の活動を推進する個人・団体で、総会における議決権を有するもの
(2)賛助会員
この法人の目的に賛同して入会し、この法人の事業を賛助・後援する個人・団体で、総会における議決権を有しないもの
(入会)第7条
正会員の入会については、特に条件を定めない。
2 正会員として入会しようとする者は、代表理事が別に定める入会申込書により、代表理事に申し込むものとし、代表理事は、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
3 代表理事は、前項の者の入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知しなければならない。
4 賛助会員になろうとする者は、代表理事が別に定める入会申込書を代表理事に提出し申し込むものとする。
(会費)第8条
会員は、総会において別に定める会費を納入しなければならない。
(会員の資格の喪失)第9条
会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1)退会届の提出をしたとき。
(2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
(3)正当な理由なく会費を滞納し、催告を受けてもそれに応じず納入しないとき。
(4)除名されたとき。
(退会)第10条
会員は、代表理事が別に定める退会届を代表理事に提出して、任意に退会することができる。
(除名)第11条
会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合においては、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
(1)この定款等に違反したとき。
(2)この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
(拠出金品の不返還)第12条
既納の会費及びその他の拠出金品は、返還しない。

第4章 役員及び職員

(種別及び定数)第13条
この法人に次の役員を置く。
(1)理事  5人以上
(2)監事  2人以上
2 理事のうち代表理事、常務理事を若干名置くことができる。
(選任等)第14条
理事及び監事は、総会において正会員の中から選任する。
2 代表理事及び常務理事は、理事の互選とする。
3 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
4 監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。
(職務)第15条
代表理事は、この法人を代表し、その業務を総理する。 2 常務理事は、代表理事を補佐し、代表理事に事故あるとき又は代表理事が欠けたときは、代表理事があらかじめ指定した順序によって、その職務を代行する。
3 理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。
4 監事は、次に掲げる職務を行う。
(1)理事の業務執行の状況を監査すること。
(2)この法人の財産の状況を監査すること。
(3)前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること。
(4)前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること。
(5)理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しくは理事会の招集を請求すること。
(任期等)第16条
役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまでその任期を伸長する。
3 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。
(欠員補充)第17条
理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。
(解任)第18条
役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会に出席した正会員の4分の3以上の多数決による議決により、これを解任することができる。この場合においては、その役員に対し、蔑決する前に弁明の機会を与えなければならない。
(1)心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。
(2)職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。
(報酬等)第19条
役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。
2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
3 前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、代表理事が別に定める。
(事務局及び職員)第20条
この法人に、事務を処理するため事務局を設け、事務局長及び必要な職員を置くことができる。
2 事務局長を置く場合においては理事会の議決を経て代表理事が委嘱し、職員を置く場合においては代表理事が任免する。
3 事務局の組織及び運営に関する必要な事項は、理事会の議決を経て代表理事が別に定める。
(顧問)第21条
この法人には顧問、相談役を置くことができる。
2 顧問、相談役は、理事会の推薦により代表理事が委嘱する。
3 顧問、相談役に関する必要な事項は、理事会の議決を経て代表理事が定める。
4 顧問、相談役は、理事会における議決権を有しない。

第5章 総会

(種別)第22条
この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。
(構成)第23条
総会は、正会員をもって構成する。
(権能)第24条
総会は、以下の事項について議決する。
(1)定款の変更
(2)解散
(3)合併
(4)事業計画及び収支予算並びにその変更
(5)事業報告及び収支決算
(6)役員の選任又は解任、職務及び報酬
(7)会費の額
(8)その他運営に関する重要事項
(開催)第25条
通常総会は、毎年1回開催する。
2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1)理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
(2)正会員総数の5分の1以上から会義の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3)第15条第4項第4号の規定により、監事から招集があったとき。
(招集)第26条
総会は、前条第2項第3号の場合を除き、代表理事が招集する。
  2 代表理事は、前条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、そ
    の日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
  3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面ま
    たは電子メールをもって、少なくとも開催日の5日前までに通知しなければならな
    い。
(議長)第27条
総会の議長は、その総会において、出席した理事の中から選出する。
(定足数)第28条
総会は、正会員総数の4分の1以上の出席がなければ開会することができない。
(議決)第29条
総会における議決事項は、第26条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。ただし、議事が緊急を要するもので、出席した正会員の2分の1以上の同意があった場合は、この限りではない。
2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(表決権等)第30条
各正会員の表決権は、会費の拠出額にかかわらず平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面または電子メールをもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
3 前項の規定により表決した正会員は、前2条、次条第1項及び第51条の適用については、総会に出席したものとみなす。
4 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。
(議事録)第31条
総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1)日時及び場所
(2)正会員総数及び出席者数(書面・電子メール表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。)
(3)審議事項
(4)議事の経過の概要及び議決の結果
(5)議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

第6章 理事会

(構成)第32条
理事会は、理事をもって構成する。
(権能)第33条
理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項について議決する。
(1)総会に付議すべき事項
(2)総会の議決した事項の執行に関する事項
(3)借入金(その事業年度内の収入をもって償還する短期借入金を除く。第51条において同じ。)その他新たな義務の負担及び権利の放棄に関する事項
(4)事務局の組織及び運営に関する事項
(5)顧問、相談役に関する事項
(6)その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項
(開催)第34条
理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1)代表理事が必要と認めたとき。
(2)理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3)第15条第4項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。
(招集)第35条
理事会は、代表理事が招集する。 2 代表理事は、前条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に理事会を招集しなければならない。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面または電子メールをもって、少なくとも開催日の5日前までに通知しなければならない。
(議長)第36条
理事会の議長は、代表理事もしくは代表理事が指名した者がこれに当たる。
(議決)第37条
理事会における議決事項は、第35条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。ただし、議事が緊急を要するもので、出席した理事の2分の1以上の同意があった揚合は、この限りではない。
2 理事会の議事は、出席した理事の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(表決権等)第38条
各理事の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面または電子メールをもって表決することができる。
3 前項の規定により表決した理事は、次条第1項第2号の適用については、理事会に出席したものとみなす。
4 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。
(議事録)第39条
理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1)日時及び場所
(2)理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面・電子メール表決者にあっては、その旨を付記すること。)
(3)審議事項
(4)議事の経過の概要及び議決の結果
(5)議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

第7章 資産及び会計

(資産の構成)第40条
この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1)設立当初の財産目録に記載された資産
(2)会費
(3)寄付金品
(4)財産から生じる収入
(5)事業に伴う収入
(6)その他の収入
(資産の区分)第41条
この法人の資産は、特定非営利活動に係る事業に関する資産の1種とする。
(資産の管理)第42条
この法人の資産は、代表理事が管理し、その方法は、総会の議決を経て、代表理事が別に定める。
(会計の原則)第43条
この法人の会計は、法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。
(事業計画及び予算)第44条
この法人の事業計画及びこれに伴う収支予算は、代表理事が作成し、総会の議決を経なければならない。
(暫定予算)第45条
前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、代表理事は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収入支出することができる。
2 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。
(予備費の設定及び使用)第46条
予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。
2 予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。
(予算の追加及び更正)第47条
予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、総会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。
(事業報告及び決算)第48条
この法人の事業報告書、収支計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、代表理事が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。
(事業年度)第49条
この法人の事業年度は、毎年5月1日に始まり翌年4月30日に終わる。
(臨機の措置)第50条
予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、理事会の議決を経なければならない。

第8章 定款の変更、解散及び合併

(定款の変更)第51条
この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の3分の2以上の多数による議決を経、かつ、軽微な事項として法第25条第3項に規定する以下の事項を除いて所轄庁の認証を得なければならない。
(1)主たる事務所及び従たる事務所の所在地(所轄庁の変更を伴わないもの)
(2)資産に関する事項
(3)公告の方法
(解散)第52条
この法人は、次に掲げる事由により解散する。
(1)総会の決議
(2)目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能
(3)正会員の欠亡
(4)合併
(5)破産
(6)所轄庁による設立の認証の取消し
2 前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、正会員総数の4分の3以上の承諾を得なければならない。
3 第1項第2号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。
(残余財産の帰属)第53条
この法人が解散(合併又は破産による解散を除く。)したときに残存する財産は、法第11条第3項に掲げる特定非営利活動法人、財団法人又は社団法人のうち、総会において議決されたものに譲渡するものとする。
(合併)第54条
この法人が合併しようとするときは、総会において正会員総数の3分の2以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。

第9章 公告の方法

(公告の方法)第55条
この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。

第10章 雑則

(細則)第56条
この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、代表理事がこれを定める。

役 員

代表理事 佐賀  亮
常務理事 濱崎 正明
理  事 白濱 啓助
   同  佐賀 平一郎
  同  濱石 基睦
  同 山崎 輝美子
  同  竹内 崇高
  同  酒井 一雄
  同  宮本 憲明
  同 工藤 美智子
  同  嶋  望海
  同  小林 浩志
  同 渡辺 のり子
  同  竹内 正晴
  同  川島 淑子
 監 事 有馬 幸博
  同  戸塚 喜久